本棚にねこまんま

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本棚にねこまんま

ねこ と ごはん

【小さなお茶会】レモンゼリー

詩猫(しじん)の”もっぷ”と、奥さんの”ぷりん” 2匹(ふたり)の猫がのんびり暮らす日常を描いた「小さなお茶会」は、1978年から1987年にかけて花とゆめ(白泉社)で連載されていたちょっぴりノスタルジックな作品です。お茶会が大好きなふたりなので、登場…

【3月のライオン】川本家のおいなりさん

週末にお花見に行きまして、いつか作ろう作ろうと思っていた3月のライオンのおいなりさんを作ってみました。 わさび漬け入りと、たまごとゴマたっぷりのおいなりさん。 (出典 3月のライオン/羽海野チカ) 油揚げを半分に切って破かないように注意しながら開…

【コンビニお嬢さま】ねるねムースチョコ

主人公である兎月翠里(うづきみどり)はパーフェクトなお嬢さま。 頭脳明晰、文武両道、そのお人形さんのようなルックスからみんなの憧れの的です。 そんな翠里には誰にも言えない秘密があります。 それはコンビニグルメが好きで好きでたまらないこと。 厳…

【二週間の休暇】日菜子のコロッケ

「なにもかも忘れてゆっくり休みたい」仕事に追われ灰色の毎日を送る 日菜子 の元にやってきたのは、大きな黒い2羽の鳥。 「鳥の国にあなたを招待したい」と言う彼らの言葉に誘われ、迷い込んだ世界で、日菜子は記憶をなくし、のんびりと暮らし始めます。 そ…

【新米姉妹のふたりごはん】たまごふわふわ

両親の再婚により姉妹になったサチとあやり。 両親が結婚後すぐに海外出張に出てしまい、ぎこちない新米姉妹のふたり暮らしが始まります。 太陽のように明るい姉・サチと、月のように物静かな妹・あやり。 対照的な性格の2人が時間をかけて本当の姉妹になっ…

【魔女と猫の話】レーズンサンド

今回は以前にも記事を書いた「魔女と猫の話」からレーズンサンドをつくってみました。 www.nekomanma-books.com13歳の誕生日を迎え、猫〈守護霊〉を呼び出すことになった見習い魔女のすず。 祖母とそのパートナーの黒猫に憧れ、自分の猫も絶対に黒猫だと意気…

【終わりのち、アサナギ暮らし。】かぶのみぞれ汁

ドがつくほどの山の中にある実家で暮らしていた頃、私の部屋の窓辺にはよくオニグモが巣を作っていました。 深みのあるチョコレートのような色合いと、丸っこいからだ。棒でつつくとキュッと手足を縮める姿がなんだか可愛くて、私は彼らが好きでした。 それ…

【クッキングパパ】ドボン鍋

今でこそ「料理男子」なんて言葉ができるほど男でも料理ができるのが普通の時代になりましたが、ちょっと昔ではとても考えられないことでした。 私からしてみると父が料理をしている姿なんてものはハレー彗星のようなもので、唯一おぼえているのは母が病気で…

【木曜日のフルット】鯨井先輩のズボラ飯

定職にもつかずその日暮らしで大人になりきれない鯨井先輩。 半飼い猫というレッテルを貼られ野良猫にも飼い猫にもなりきれないフルット。 『木曜日のフルット』はそんな半端者1人と半端猫1匹の物語です。 2ページという短い中で頓智の利いたネタの嵐。 人…

【喰う寝るふたり住むふたり】のんちゃんのからあげ&三郎風サラダ

町田りつ子(通称リツコ)と野々山修一(通称のんちゃん)は交際10年、同棲8年のアラサーカップル。 周囲からの結婚のプレッシャーや、お互いの生活スタイル、金銭感覚など真に迫った男女間のすれ違いには「あるある!」と自分に重ねてしまうものがあります…

【ダンジョン飯】宝虫の巣のジャム

近年、食をテーマにした漫画が人気を博しています。 和食、洋食、フレンチにイタリアン、さまざまな料理が展開する中、 今最も注目したいのがファンタジー食。 スライム、バジリスク、ミミック、動く鎧… 存在しないモンスターたちをいかに美味しく食べるかを…

【聖☆おにいさん】ブッダお手製イエス弁当

東京・立川のアパートで下界満喫中の2人の神様、ブッダとイエス。 家賃は4万円。風呂なし。普段着はTシャツにジーパン。 神様なのに庶民的な2人の日常には親近感が沸いてしまいます。 今回はそんな2人が公園へピクニックへ出かけた際に、 ブッダが作ったお…