本棚にねこまんま

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ねこ と ごはん

こたつの話②

猫とこたつ

何か生まれたかと思った。

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▲抜け出した跡。
フルットは比較用。

どうやらこたつ掛けに絡まっていた模様。
本猫は不本意そうでしたが、笑わせてもらいました。

猫がこたつから出てくる瞬間を見るのが好きです。
もこもこっと盛り上がったかと思うと、頭がずぼっと飛び出してくる。
そのまだ眠たげな表情。目が合えばにゃあと挨拶をくれる。
鍋のフタを取る瞬間のように、宅配の荷物を開ける瞬間のように、例え何が出てくるか分かっていても少しドキドキしてしまいます。
今回のような予想外の展開もまた楽しいものです。
「出てくる!」と思わせておいて出てこなかったり、前触れなく大砲の弾の如く飛び出してきたり、猫との生活は退屈する暇もありません。