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ねこ と ごはん

【コンビニお嬢さま】ねるねムースチョコ

ねるねムースチョコ

主人公である兎月翠里(うづきみどり)はパーフェクトなお嬢さま。
頭脳明晰、文武両道、そのお人形さんのようなルックスからみんなの憧れの的です。
そんな翠里には誰にも言えない秘密があります。
それはコンビニグルメが好きで好きでたまらないこと。
厳しくしつけられた良家のお嬢さまにとって、コンビニで買い物をすることはもちろん、買い食いなどはもってのほか。
母親に、級友にばれてしまう恐怖と戦いながら、変装をしてコンビニに通う毎日です。
今回はコンビニでも買える駄菓子「ねるねるねるね」を使った「ねるねムースチョコ」を作ってみました。

漫画ではパチパチキャンディを混ぜたロシアンルーレット式ですが、パチパチ苦手なので普通のだけ・・・

ねるねムースロシアンルーレット
(出典 コンビニお嬢さま/松本明澄)


材料はこの2つ。
チョコは75gのものを使いましたが、半分以上余ったので40~45gの通常の板チョコでも大丈夫かと思います。
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チョコは適当にパキパキ割ってボウルに入れて(これお椀だけど)湯煎で溶かします。
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スプーンですくってクッキングシートに500円玉サイズに薄く広げていきます。
漫画のレシピでは7個分。今回は予備に1個多めに作ってます。
これが底の部分です。
冷蔵庫で冷やして固めます。
残りのチョコは引き続き湯煎したままにしておきます。
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チョコを冷やしている間にねるね作り。
何年ぶりだろう・・・懐かしい。
ねるねも好きだけど、スポイトで水をかけて絵を描くやつ好きだったなぁ。

白い粉に水を入れると青色に!
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別の粉を入れると今度はピンク!
ちょっとした実験みたいで大人になっても楽しい。
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冷蔵庫からチョコを取り出して、クッキングペーパーから剥がします。
そしてその上にねるねを盛る!
ねるね付属のスプーンだけでは成型が難しいので、爪楊枝や別のスプーンなどもう1本あるとやりやすいかと。
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そっとフォークに乗せ、湯煎しておいたチョコを上からスプーンでかけます。
これが結構むずかしい・・・
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さすがのパーフェクトお嬢さまも苦戦しております。
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(出典 コンビニお嬢さま/松本明澄)

チョコをかけたらクッキングシートへ。
なかなか酷い惨状・・・
付属のキャンディをトッピングに乗せ、冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。
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ねるねムースチョコ

甘いチョコレートで包まれた甘酸っぱいねるねが口の中でしゅわしゅわと溶けだします。
トッピングのキャンディのシャリシャリとした食感も良いアクセント。
駄菓子とは思えない完成度です。
こんなに可愛いチョコが、板チョコとねるねだけで作れるのは嬉しいですね。

きちんとコーティングできていないと、隙間からねるねが溢れてきてしまいます。
写真撮っているそばからむにゅむにゅ溢れてきて大変でした。


 

お嬢さまがコンビニグルメにお熱というこの漫画。
そのアレンジの奇抜さにはいつも驚かされます。
私だったらからあげくんにアルフォートなんか乗せられない・・・
だってもったいない。そのままで食べた方が美味しいよ!
小市民な私にはできないことを、やってのけるのが翠里お嬢さまです。
美味しいらしいですよ、アルフォートからあげ・・・

コンビニで手に入る材料で作れるので思い立ったらすぐ作れるのは魅力的ですね。
正直、お嬢さまだろうとコンビニぐらい普通に行ったらええやんと思っちゃうんですが。
そんなにダメなの?