本棚にねこまんま

本棚にねこまんま

ねこ と ごはん

ねこと言葉

ねこと言葉

なんとなく優越感


ごはんをあげる前に「ごはん、ごはん」言い聞かせてたら「ごはん」という言葉を覚えたくーちゃん。
成長の喜びを分かち合おうと旦那に伝えたものの、旦那の「ごはん」にはまったく反応せず。

言葉を覚えたのではなく「声」と「音」を覚えてるんでしょうね。
旦那氏、残念。

しかし、反応してくれるのが嬉しいからって用事もなく呼びかけるのはほどほどにしないといけませんね。
ぬか喜びさせるのはやっぱり可哀想ですし。
でも続けていくとそのうち”嘘の「ごはん」””本当の「ごはん」”を聞き分けられるようになるのかしら。


猫が人間の言葉を理解していくように、私も猫の言葉の喜怒哀楽ぐらいは聞き分けられるようになりました。
最近は別の部屋で作業していたり、お風呂掃除していると探しにきてめちゃくちゃ怒ります。
「私の目の届く場所にいないとダメじゃないの!」という感じです。

あとは遊びと、ごはんと、トイレの要望は分かりやすいですよね。
特にトイレの前後の猛ダッシュと咆哮はいつもすごい。
あの走りっぷりには家猫にも野生が残っているのをしみじみ感じます。